2015年6月24日水曜日

裸婦像



富士市にて。


私は裸婦像の写真を集めるのも趣味なんだ。
街の中に堂々とあるというのが、なんといっても面白いしエロい。
あれだけ表現にうるさいのにブロンズ像だと許されるなんて、
ある意味人間の身勝手さの象徴だ。


股間や乳がテカテカになっている像を見るにつけ、
私は「ああ、街って・人って生きてるな~」と思う。
興味持たれて、触ってもらえて、これこそ価値ある設置物。


他方、「芸術としての裸婦像をエロい目線で見るな」
とか何とかいう糞みたいなコメントを頂戴したことがある(1年くらい前だっただろうか?)。
何を言っているのやら、と思う。
芸術作品は崇高で、性は低俗であるなどと誰が決めたのか。
そういう決め付けこそ芸術に対して失礼なんじゃないの?
どういう目でも楽しんで見たら充分でしょうに。


私はこれからも、まちなかにある公然で身近なエロいものとしての裸婦像に着目し、
堂々とその有り様について語っていきたい。
文句は受け付けない!
文句があるなら私が見る時だけモザイクでも発生させたらいい。


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